沖縄に来たら食べて欲しいドラゴンフルーツ

日本の南国リゾート沖縄には、暖かな気候により、本土にはないさまざまなフルーツが特産として豊富にあります。

その中でも、ドラゴンフルーツについて詳しく説明します。

ドラゴンフルーツは色が真っ赤(黄色もある)で、緑のヒダヒダがいくつも付いているので、見た目は気持ちが悪いのですが、見た目の派手さ反して、酸味はなく、まったくもってサッパリとした甘味のフルーツです。南国フルーツに多い、独特なクセや強いアクも感じません。

ドランゴンフルーツには果肉が赤いものと白いものがあります。その果肉の中には、細かい種がたくさんあり、それも一緒に食べるので、キュウイフルーツのような食感です。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で低カロリーな健康にいい果物で、抗酸化作用も高いので、アンチエイジングにもオススメです。


大きさは大人の拳大程度なので、手頃なサイズだと思います。ドラゴンフルーツという名前ですが、茎も含めた実のなり方が、龍に見えたことから、”ドラゴン”がつけられたと言われています。

食べ方はシンプルに、包丁で縦に切ってスプーンで掘って食べられます。本場の沖縄では、ミックスジュースやアイスなどの加工品として使われていることが多く、サッパリした甘みが食べやすいです。


ドラゴンフルーツは7月から10月の間が旬なので、その間なら道の駅などで購入できます。おみやげとして持ち帰ることができるのですが、とても傷みやすいので、宅配便で送ることになります。到着からはできるだけ早めに食べてしまうことをオススメしますよ。