簡単に本格的なアイスコーヒーが味わえる「水出し抽出方法」

美味しいアイスコーヒーが飲みたいけど、手間をかけたくない!という方にはは水だしアイスコーヒーが簡単でオススメです。誰がやっても味に大差なく美味しいアイスコーヒーが飲めます。

作り方は、ガラス製の麦茶ポットを用意して、水(我が家では軟水のミネラルウォーター)1リットルに対してコーヒー豆をひいた粉80gを麦茶ポットに入れます。そして水とコーヒー粉をかき混ぜて冷蔵庫で10時間寝かせて完成です。完成したら、コーヒーペーパーで濾します。

これがやや面倒なので、ハリオという会社が出している水だしコーヒー専用のポットが便利です。コーヒーの粉を入れる容器(ストレーナー)が付いているので、濾す作業が無いので時短にもなります。冷蔵庫での放置時間はお好みで変えていいと思います。濃いめが好きなら10時間以上、薄目でごくごく飲みたい場合は8時間程度で大丈夫かと思います。

コーヒー豆のロースト具合は、イタリアン、フレンチ、フルシティあたりの深めの焙煎がおすすめです。あまり浅めの焙煎だと、かなり味の薄いコーヒーになってしまうと思います。イタリアンローストの場合、あまり長時間冷蔵庫に寝かせすぎるとかなりパンチのきいたアイスコーヒーに仕上がってしまうので注意が必要です。我が家では、フルシティローストを10時間が丁度良い濃さです。

近所にもしコーヒー豆の販売店があれば、水出しアイスコーヒー用で、と一言注文すれば深めに焙煎してくれると思います。豆の挽き方は、中粗目~やや細かめがいいです。あまり細かいとコーヒーフィルターが目詰まりします。できれば、水出しアイスコーヒーを作る直前に豆を挽くのがベストです。

沖縄で美味しいホットコーヒーを楽しむ

沖縄な一年中暑い地域だと思う人も多いそうですが、冬はジャンパーが必要なくらい寒いです。そんな時期にはやはり暖かいホットコーヒーが美味しいですよね。

私が毎朝、飲んでいるドリップコーヒーの作り方をお伝えします。味は、モカやマイルドやブレンドコーヒーなどあり、気分によって代えています。まず、コーヒーの種類を選びます。その後、コーヒーのカップを選びます。カップも、季節やコーヒーの種類によってかえたりしています。そして、お湯を沸かします。

あと、時間があればコーヒーを注ぎカップを温めておくのもよいでしょう。カップにドリップコーヒーをセットして、お湯を注いでいきます。そのとき、お湯の温度は100ではなく80から90がおすすめです。

やかんのお湯をまわしながら、ゆっくりじっくりとドリップコーヒーの中にお湯を注いでいきます。コーヒーの粉を蒸らすような感じでゆっくりです。そして、おいしいコーヒーの出来上がりです。コーヒーのお供として、チョコレートやクッキーなど一口サイズのものを用意するとさらにコーヒータイプが楽しくなります。コーヒーは、世界中の人に愛されています。

わたしは、外資系のホテルで働いていたことがあります。外国人の方は、朝ごはんは食べませんがコーヒーは好んで飲んでいるようでした。紅茶だけでなく、コーヒーでしたね。最近は、地方でもコーヒー専門店やコーヒーのチェーン店が増えています。

それだけ、コーヒーの需要があるということと、日本人は緑茶のイメージが強いですが、コーヒーも同じくらい日常生活になじんでいるということでしょう。