沖縄に来たら食べて欲しいドラゴンフルーツ

日本の南国リゾート沖縄には、暖かな気候により、本土にはないさまざまなフルーツが特産として豊富にあります。

その中でも、ドラゴンフルーツについて詳しく説明します。

ドラゴンフルーツは色が真っ赤(黄色もある)で、緑のヒダヒダがいくつも付いているので、見た目は気持ちが悪いのですが、見た目の派手さ反して、酸味はなく、まったくもってサッパリとした甘味のフルーツです。南国フルーツに多い、独特なクセや強いアクも感じません。

ドランゴンフルーツには果肉が赤いものと白いものがあります。その果肉の中には、細かい種がたくさんあり、それも一緒に食べるので、キュウイフルーツのような食感です。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で低カロリーな健康にいい果物で、抗酸化作用も高いので、アンチエイジングにもオススメです。


大きさは大人の拳大程度なので、手頃なサイズだと思います。ドラゴンフルーツという名前ですが、茎も含めた実のなり方が、龍に見えたことから、”ドラゴン”がつけられたと言われています。

食べ方はシンプルに、包丁で縦に切ってスプーンで掘って食べられます。本場の沖縄では、ミックスジュースやアイスなどの加工品として使われていることが多く、サッパリした甘みが食べやすいです。


ドラゴンフルーツは7月から10月の間が旬なので、その間なら道の駅などで購入できます。おみやげとして持ち帰ることができるのですが、とても傷みやすいので、宅配便で送ることになります。到着からはできるだけ早めに食べてしまうことをオススメしますよ。

暑い沖縄生活にはアイスコーヒー最高

コーヒーは全般的に大好きなので、毎日欠かすことができません。

大体一日に3,4杯はコーヒーを飲んでいます。本当に忙しい時はインスタントコーヒーを飲むこともありますが、ほとんどの場合はお気に入りのコーヒー豆を自分で挽き、ペーパードリップで入れています。

暑い時期には少し手間はかかりますがアイスコーヒーも定期的に入れています。私のお気に入りのコーヒー豆はネパール産のもので、行きつけのコーヒーの焙煎所で直前に焙煎したものを購入しています。ネパール産のコーヒーはこれといって特徴のある味ではないのですが、まろやかで万人受けする味だと思います。

アイスコーヒーを入れる時は、深煎りにしてもらうようにしています。アイスコーヒー用にドリップをするときは、氷で急激に冷やすようにしていますが、コーヒーサーバーの中に氷を入れてしまうと、氷が溶けて薄まってしまうのがなんとなく嫌なので、大きめのボウルに氷をたっぷり入れて、そこにコーヒーサーバーを置き、そこでドリップをして冷やすようにしています。アイスコーヒーは濃い目に入れるのが好みです。

ホットと同じ濃さで入れるとちょっと物足りないように感じます。製氷皿で牛乳を凍らせて、凍った牛乳にアイスコーヒーを注ぐと、しっかり冷えたカフェオレができるので、時々、そういったアレンジも楽しんでいます。コーヒーは唯一の趣味といってもいいので、これからはもっと器具などにもこだわっていきたいと思います。